Archive for 8月, 2010

PostHeaderIcon 家造りの構造について

新築で家造りを考える上でどのような構造の家を建てるかを知っておかなければいけないと思います。
住宅メーカーや工務店がどのような工法で家造りをしているか判断するためにも住宅の構造について知っておきましょう。
また周辺の環境や土地の広さや形状、高低差、建築の規模やデザインが自分が建てたいと思う家に合った住宅メーカー・工務店を選ぶポイントにもなると思います。
住宅の構造は大きく分けて木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、補強コンクリートブロック造があります。
それぞれの構造で工法が工夫されています。またそれぞれの工法にメリットとデメリット、工期やコストにも違いがあります新築を建てる依頼先が住宅メーカー・工務店となる場合、構造や工法はあらかじめ決まっていることが多いので住宅メーカー・工務店の場合は、デザインや機能性ばかりではなく、構造や工法にも注意しておきましょう。
木造の特徴は木材は鉄やコンクリートに比べて軽いので建物自体の自重も軽くなります。
そのため地盤への負担も小さくなります。また木材は加工が容易なので他の工法に比べると間取りやデザインも柔軟に対応してくれます。
その一方で、木材は防腐、防蟻、防湿の処理が不適切だと腐りやすく、火に弱いという性質を持っています。
木造と一言でくくっても木造軸組工法・木質耐力壁工法・2×4工法・木質パネル工法などがあり、住宅メーカー・工務店によって住宅の建て方も様々あるので依頼する先がどのように工法で建てるのか確認しておきましょう。