Archive for 9月, 2014

PostHeaderIcon 満足度100%のリフォームをするためにできること

消費者センターなどに寄せられる苦情や相談の内容の中で、ここ数年の間、継続的に相談件数があるのが住宅リフォームを扱ったものです。実はこうした相談の内容はリフォームに関連した詐欺や契約トラブルをのぞき、実際の施工に関する内容が多いというのが最大の特徴でもあるのですが、失敗しないリフォームをするためにはどんなことに気をつければ良いのでしょうか。

その1/リフォームは業者任せにせずに積極的に参加する事が鉄則
リフォームを行った後で「仕上がりのイメージが違う」「料金が納得できない」「責任の所在が不透明」といった相談をする方が多いのですが、こうしたトラブルに巻き込まれないために最も大切なのはリフォームに積極的に参加する事です。信頼できる工務店や業者を探すことももちろん大切ですが、担当者との意思疎通、コミュニケーションが円滑に行えるかどうかを見極めるようにしましょう。

その2/不満と解決策を自分なりにまとめておく
リフォームを考える時、漠然と今の住宅に対する「不満」をもとに担当者と改善策を考えるという方が多いのですが、見積もりや契約をするよりも前にまずはきちんと現状を把握する事が大切です。どの場所が不満で実際にどんな工事や設備を必要としているのかを自分自身で考えておくことで見積もりがより明確になるほか、予算の設定がしやすくなるメリットがあります。

その3/工事前の状況はきちんと把握し記録しておくこと
居住中の住宅で工事を行う際に、意外とトラブルに発展するのが住宅内・敷地内の破損や汚損といった問題です。あらかじめ工事の始まる前に状況を把握し必要があれば写真を撮っておくと良いですね。特に建材の保管場所や足場などを組む場所などは工事対象外の場所ですがトラブルが多いと言われています。

いかがでしょうか。満足度100%のリフォーム、是非挑戦してみてくださいね。

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靴は油断すると、どんどん数が増えていきます。本当に履いているのか、洋服と同じように、時々チェックしましょう。
それでも入りきらなくなったときのアイディアを見てみましょう。

シューズボックスの高さが靴と合わないときは100円ショップなどにあるコの字型の棚を入れると、もう一足入ります。それでも高さが合わなかったら、キッチン用品の吊るせるラックを追加すると、小さい子供の靴や折り畳み傘などの小物のスペースができます。

棚を増やしたかったら、ホームセンターなどで同じサイズにカットしてもらった板を、CDのケースやあまった板などを棚受けにして、簡単に増やせます。
棚を増やさなくても、一足の靴を上下に重ねられるZ型のグッズを使うと、同じスペースに倍の数の靴が収納できます。

中がいっぱいになったら、サンダルや子供の靴などは、シューズボックスの脇にメッシュパネルを設置して、ネットの袋に入れてS字フックで引っ掛けます。

板とレンガを積み重ねて簡単にシューズボックスが追加できます。好みのペイントなどすれば、とてもおしゃれになります。

靴箱をそのまま収納に使う場合も、横を開ければいちいちふたを開けなくても中身が分かります。

ブーツやサンダル、ミュールなどは、シーズンオフには押し入れやクローゼット、物入れなどにしまいます。その際、お手入れと消臭剤・脱臭剤を入れるようにします。中身が見えるプラスチックケースやコンテナ、引き出しが透明な収納ケースは、型崩れもしないし、探すときにも便利です。