Archive for 3月, 2015

PostHeaderIcon 洗面脱衣室には工夫が必要

誰かがお風呂に入っている時に洗面室が使えないという状況はありませんか。
二世帯住宅のように家族が多い家庭や、女の子のいる家庭では洗面室と脱衣室を分ける間取りが最近人気を高めています。
洗面室は家事を行う場所でもあります。
家事を効率よくしたいという希望を持っている主婦も多いです。
洗面室と脱衣室を分けることでそれぞれの空間に余裕が生まれ、生活のしやすさや家事のしやすさを高められると思います。しかしこの間取りを実現するにはそれなりの広さも必要になってきます。

一スペースに洗面室と脱衣室を兼ね備えたスタイルも今なお多いです。
広さに限りはありますが無駄なスペースを生まず、空間を効率よく活用することで圧迫感を感じず、暮らしやすさや家事のしやすさを実感できるのです。
我が家の新築住宅は1坪の洗面室兼脱衣室です。
1坪は標準的とは言われていますが、工夫をしなければ十分な収納スペースを得ることはできないのです。

例えば洗面化粧台と洗濯機の間に生まれる十数センチの隙間です。
ただの隙間にしてしまえばホコリが溜まるだけです。
この十数センチの隙間ですが、ここを有効活用させ収納棚を設けることで洗濯関連用品を収納できたり、タオルを収納しておくことができるのです。
また洗面化粧台や洗濯機の上部にも注目してください。
ここをただの空間にするのではなく、キャビネットや棚を設けたりすることで収納力がアップします。

また壁の厚みを利用して造作収納を造るのもいいでしょう。
我が家は入浴後の着替えを一時置きする棚を設ける予定です。
使わない時はたたむことで壁に収まるので凹凸感がなくなりスッキリとします。広さに限りのある空間こそ工夫が必要なのです。

PostHeaderIcon ビルトインガレージ

私の主人は車が大好きです。休日の度に車のお手入れをしたり、車をいじっています。
そんな主人の今の不満は車を安心して管理できていないことです。
現在は戸建ての賃貸住宅に住んでいるので仕方のないのですが、新築住宅にはビルトインガレージにしたいと以前から言っていました。

そんな我が家も新築住宅を建てることになり夢のビルトインガレージを実現する時がきました。
このビルトインガレージのポイントはリビングからガレージを見えるようにすることです。大好きな車を眺められるリビングは主人にとって最高のリビングになることでしょう。
車がリビングに飾っているかのような絵画のように印象を与えてくれるのです。
また車をきちんと安全な場所で管理できることで、車上荒らしや強い日差しや雨風により汚れも心配いりません。

嬉しいのは主人だけではありません。
ビルトインガレージの魅力を私も感じられると思います。
ガレージと室内を繋いでおけば天候に左右されることなく車から室内への移動ができるのです。買い物から帰宅時は荷物がたくさんあります。

車から玄関まで運ぶのは意外と大変です。しかしビルトインガレージであれば車から室内へサッと荷物を搬入できます。
悪天候時など小さい子どもがいると車の乗り降りだけでも大変です。
ビルトインガレージであれば負担を感じることなく室内への出入りができます。

ビルトインガレージにすることで主人だけでなく私も満足できる家になると思っています。住宅内のことだけでなくガレージにも目を向けた家造りをしようと思います。