Archive for 7月, 2015

PostHeaderIcon 最高のおもてなし

新築住宅を建てるとしばらくは親戚や友人達が遊びに来る機会が増えます。家に足を運んでくれた人たちにも素敵で居心地のいい家だと思ってもらえるような家にしたいと思っています。そこで重要となってくるのが玄関スペースです。住宅の顔とも言われる玄関は住宅の第一印象を決めるのに大きく影響してきます。ストレスを感じることなく、広さにゆとりのある玄関にすることで住宅の印象が良くなると思います。

お客様が腰を下ろせるように玄関の土間スペースにソファを置き、おもてなしするのも大変いいと思います。サイドテーブルにはフレグランスやキャンドルなどを飾り柔らかな香りとオシャレさを高めればホテルのロビーを思わせてくれることでしょう。

そしてスッキリとした玄関を演出するにはシューズクロークの存在も欠かせません。玄関横のこのシューズクロークに靴をはじめ外で使用する様々な物を収納しておくことができれば玄関スペースはスッキリします。子どもが小さいといつもベビーカーを使用します。ベビーカーを押して帰ってもこのベビーカーをスッキリシューズクローク内に収納できれば便利です。他には子どもの三輪車やおもちゃなども玄関スペースやポーチ部分に置いておくことが多いですが、それらをきちんとシューズクロークに収納できればすっきりと、そして安心して住宅内で保管できます。

玄関は大変重要な場所です。物をできるだけ片付け、靴を脱ぎ履きする際に手出すけとなってくれるソファや、玄関を華やかに演出してくれる雑貨などがあると家に遊びに来たお客様の満足度は違うと思います。最高のおもてなしができる玄関にしたいです。

PostHeaderIcon 間取り

家造りをする際にまず行うことは、間取りを決めることです。この間取りによってその後の暮らしが送りやすいかどうかが変わってきます。間取りを決める際には、日々の暮らしをイメージしながら動線と収納を考えるといいのです。

住宅の不満で多く挙げられるのが収納です。適材適所に収納スペースがない、収納力がない、物の出し入れがしにくいなど収納に関する不満を多く抱えている人は多いです。動線を考えながら、どこにどれくらいの広さの収納スペースがあればいいのかというのを考えましょう。

間取りを決める際には、生活動線と家事動線の両面から考える必要があります。動線を考えるのと同時に、日当たりや通風、近隣の住宅の間取りにも目を向けましょう。どのような間取りにすることで、気持ち良い空間を得られるか、プライバシーをしっかり確保できるかという観点も必要です。そして家族の普段の行動を考えながら、間取りに上手に反映させるといいと思います。

主婦である私が一番気になるのが家事動線です。家事動線に配慮することで家事の効率にも大きく影響してきます。また家事には休みがないだけに、ストレスを感じにくい環境を整えておきたいものです。このように動線を意識して間取りを決めることで、住宅内を無駄に行き来することが少なくなり、コンパクトな動きで済むのです。そして適材適所に広さに余裕のある収納スペースがあれば、家族みんなが暮らしやすく満足度の高い家となるのです。間取りは建築家の人に多くのアドバイスをもらい、自分達らしい納得できる家にしたいものですね。