Archive for 2月, 2016

PostHeaderIcon 室内と庭を繋いでくれる存在

我が家はリビングに面してウッドデッキを設けました。このウッドデッキを設けたことで、室内と庭を繋いでくれる架け橋的な存在になってくれているのです。ウッドデッキを設けたことで、ここを室内の延長として過ごすことができます。

子どもが遊ぶスペースとして、またペットと過ごすスペースとしても重宝します。天気のいい日にはここでテーブルを置き食事をするのもいいでしょう。庭の景観を楽しみながら、心地よい風を肌で感じ、小鳥のさえずりを聞きながら自然と隣り合わせの環境で食事や休憩ができるというのは贅沢な時間です。このような時間を過ごせることで住宅で過ごす時間をより大切に感じられるのです。また庭でバーベキューをした際にも、このウッドデッキを活用してゆっくりと食事やお酒を楽しむことができます。

室内と庭の存在を近づけてくれる大切な空間となっています。このウッドデッキを設ける上でのポイントは、室内とできるだけ段差をつけないようにしたことです。段差がないことで行き来がしやすくなり、小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができるようになります。また行き来のしやすさはいつまでもこの空間を大事にしようという心掛けにも繋がるのです。

また急な雨や強い日差しに対応できるようにオーニングを設けました。天候に合わせてこのオーニングを活用させればウッドデッキでの過ごし方の幅を広げられるのです。室内の快適性も大事ですがアウトドアリビングも楽しめる家にしたいものですね。