PostHeaderIcon 快適な旅の荷物づくり

パッキングするときは、いかにコンパクトにするか工夫しましょう。仕分け袋などを使ってなるべく隙間なく荷物を詰めますが、タオルなどシワになっても気にならない物は、100円均一で売られている衣類の圧縮袋を使うと良いでしょう。衣類などは旅行用の仕分けケースに入れるときれいに収めることができます。又、風呂敷も型崩れの心配がなく、多少の中身の増減も心配せずに包めます。

ジップロックなどのジッパー付きの袋も必需品です。海やプールで泳ぐ場合、水着やタオル、浮き輪などはそのまま持って行って、濡れても安心です。薬、充電器などの細々した物を分けて入れるのにも便利で、大小いろいろなサイズの袋を用意しましょう。袋には、何を入れたか書いておきます。中身を出してしまうと何が入っていた袋かわからなくなるからです。

長期の滞在や海やプールで泳ぐ旅行の場合、現地で洗濯をする必要が出てきます。そのために洗濯セットを用意し、手洗いで洗うための洗剤、干すためのピンチハンガーなどをひとまとめにして、これもジップロックに入れて持っていきましょう。帰ってきてから洗濯がしやすいようにあらかじめ洗濯ネットを持参し、脱いだ服を入れる袋の代わりにするのも良いでしょう。帰宅後はそのまま洗濯機へ入れるだけです。

最後にコンパクトにたためるショルダーバッグを用意しましょう。おみやげ物を買って荷物が増えた時などに便利です。

帰宅して心がけたい事があります。旅は荷物を片付けるまでが旅と考え、帰ったその日に荷解きをし、スーツケースも片付けます。洗濯は次の日になっても、いつまでもスーツケースが出したままにならないように、スッキリと旅を終わらせましょう。

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