Posts Tagged ‘収納’

PostHeaderIcon 片付け力をつける

どんな工夫も、便利グッズも、片付け力にはかないません。片付いてさえいれば、スッキリ居心地のいい空間ができます。
でも家には、いつか使うかもしれない、何かに使えるかもしれないという物が多く、自分で買った物なので、気持ちが入っていて、捨てる事が難しいのです。
片付けられないことにストレスを感じたら、片付け脳を作る訓練をしてみましょう。

1.片付ける場所を一箇所決め、別の場所に移動します。例えば、引き出し一つを机の上に乗せます。
2.中身を出して空っぽにします。出しながら、用途別に大まかに分類をして山を作ります。すると、入っている荷物の量と中身、収納スペースの大きさが把握できます。広い場所で中身の分類ができ、収納スペースの掃除もできます。
3.仕切りは、分類した山を見ながら、家にある箱や牛乳パックなどの廃品などを利用します。次の整理のときに取り出しやすく、惜しげなく捨てることもできるので、管理がしやすいのです。
4.用途別に分類した山には、同じものがいっぱい、古くてもう使わないかも、といったものが混じっています。これ等を、引き続き使うもの、別の場所に移すもの、捨てるものに分け、引き続き使うものだけ元に戻します。別の場所に移すものは、あるべき場所に入れて、整理は次の機会にします。同じ物がいくつもあったら、ストックボックスを用意しても良いでしょう。

物を整理するプロセスは、分類・廃棄・移動・適用量の判断・サイズの判断など一度に三次元的に脳を使います。小さい場所のものを出して分類し、その山ひとつを見て廃棄や移動を決めるように、判断の範囲を小さくするのが、片付けが苦手な人には向いていて、片付け脳が鍛えられます。

PostHeaderIcon カップボード

キッチンに欠かすことのできないカップボード。我が家はこのカップボードをキッチンスペースに合わせて造り付けました。床から天井近くまで余すことなくカップボードとして利用しているため収納力に優れています。キッチンには収納しておかなければならないものが多いだけに、カップボード内に全て収められているのでキッチンがスッキリとして家事がより行いやすいです。

このカップボードの全面にすりガラスの引き戸が設けられています。キッチンで家事をする時には扉を開け放ち、物が把握しやすく、そして出し入れしやすいようにしています。キッチンを使用しない時や来客時には扉で閉め切っておきます。そうすれば食材やキッチン家電など目に触れると生活感を与えてしまうものをきちんと隠して収納しておくことができるのです。スッキリとしたスタイリッシュなキッチンとなります。

扉一面はキッチンパントリーとして利用しています。お菓子やレトルト食品、乾物にビールなどきちんと整理することがでいていますし、レシピ本などもここに収納しています。隣の扉一面には食器類を収納しています。普段使いするものからお客様用のものまで整理しており、お弁当箱やタッパーなどもここに収納しています。お皿選びがしやすくなりました。

そして、隣の扉一面にはキッチン家電を収納しています。毎日使用する炊飯器は引き出して使用できる棚に設置し、電子レンジなども利用しやすい手の届きやすい位置に設置しています。ホットプレートやたこ焼き器、ミキサーにフードプロセッサーなど大きさや使用頻度に合わせて上段や下段を利用して収納しています。キッチンを振り返ると必要な物が一面に揃っているので家事の効率も高まっているのです。建物に作りつけているので家具の倒れ込みがないのも安心できています。

PostHeaderIcon 快適な旅の荷物づくり

パッキングするときは、いかにコンパクトにするか工夫しましょう。仕分け袋などを使ってなるべく隙間なく荷物を詰めますが、タオルなどシワになっても気にならない物は、100円均一で売られている衣類の圧縮袋を使うと良いでしょう。衣類などは旅行用の仕分けケースに入れるときれいに収めることができます。又、風呂敷も型崩れの心配がなく、多少の中身の増減も心配せずに包めます。

ジップロックなどのジッパー付きの袋も必需品です。海やプールで泳ぐ場合、水着やタオル、浮き輪などはそのまま持って行って、濡れても安心です。薬、充電器などの細々した物を分けて入れるのにも便利で、大小いろいろなサイズの袋を用意しましょう。袋には、何を入れたか書いておきます。中身を出してしまうと何が入っていた袋かわからなくなるからです。

長期の滞在や海やプールで泳ぐ旅行の場合、現地で洗濯をする必要が出てきます。そのために洗濯セットを用意し、手洗いで洗うための洗剤、干すためのピンチハンガーなどをひとまとめにして、これもジップロックに入れて持っていきましょう。帰ってきてから洗濯がしやすいようにあらかじめ洗濯ネットを持参し、脱いだ服を入れる袋の代わりにするのも良いでしょう。帰宅後はそのまま洗濯機へ入れるだけです。

最後にコンパクトにたためるショルダーバッグを用意しましょう。おみやげ物を買って荷物が増えた時などに便利です。

帰宅して心がけたい事があります。旅は荷物を片付けるまでが旅と考え、帰ったその日に荷解きをし、スーツケースも片付けます。洗濯は次の日になっても、いつまでもスーツケースが出したままにならないように、スッキリと旅を終わらせましょう。

PostHeaderIcon 便利な収納

私が住んでいる地域は、冬の寒さが厳しいです。そのため冬は灯油やスタットレスタイヤタイヤが必須です。また、我々夫婦は庭でバーベキューをするのが趣味で、気候のいい時は友人や親戚を招いてバーベキューをよく行っています。

そのため室内に収納することができない物というのが多いのです。そこで家造りの際には室内の収納ばかりではなく、屋外で使用するものを収納する外部収納にも目を向けました。この外部収納は見落とされがちで、生活し始め後から気づき、庭やカーポート部分に物置を設置する家庭も多いです。

しかし、物置を設置するとスペースを占領されてしまいますし、どこか生活感を感じてしまいがちです。そこで我が家は住宅内に生まれた階段下のデッドスペースを活用して外部収納を設けたのです。スタットレスタイヤやアウトドア用品、工具や洗車用品、子どものプールや三輪車などこれらをきちんと収納することができています。車に乗せたり下ろしたりすることも配慮して外部収納とカーポートの動線にも配慮しました。

外から物の出し入れができるようにドアを設け、夜でも暗くならないようにセンサーライトを設置しました。住宅内のデッドスペースを利用しているため外観の見た目を損なうことなく、スッキリとした印象が広がっています。そして、この外部収納は室内からの動線も確保しました。室内からの動線も得たことで、掃除機や日用品なども収納することができています。この収納はとても便利でなくてはならない収納スペースなのです。

PostHeaderIcon ファミリークローゼット

我が家の新居の収納で私が一番気に入っているのが、洗面室に隣接して設けられているファミリークローゼットです。子どもが小さいため服を着替える回数も多く、二階に行かなくても一階で着替えられるように家族の衣類を一か所で管理できるようにしたのです。床から天井まで棚を造り付け、隙間なく収納スペースを確保できていることで衣類をしっかりと管理できています。

特に掛ける収納を多くしました。衣類を掛けて収納することで洗濯物をたたむという手間が省けますし、衣類にシワが入らずどこにどの服があるかが一目で把握できるのです。洗面室の隣に設けたことで入浴の事前準備も楽になりましたし、洗面室ではお化粧やヘアセットなどを行うだけに着替えまでスムーズに行えることで身支度がよりしやすくなるのです。

このファミリークローゼットは玄関と洗面室を繋ぐウォークスルー型にしています。帰宅して、外出先で着ていた上着などをここにしまい、洗面室で手洗いが行い、部屋着に着替え、洗濯物は洗濯カゴへサッと入れられ、後はリビングでゆったりとくつろげるのです。玄関からリビングまでの動線上にファミリークローゼットと洗面室があることで、無駄な動きなくリビングまでたどり着くことができます。

リビングに一度入ってしまうと洗面室へ手洗いに行くのが面倒になりがちですし、部屋着に着替えるのも後回しにしがちです。スムーズな動線で着替えや手洗いが行えることで暮らしやすさも高まるのです。ファミリークローゼットを設けるのはおススメです。

PostHeaderIcon 洗面脱衣室には工夫が必要

誰かがお風呂に入っている時に洗面室が使えないという状況はありませんか。
二世帯住宅のように家族が多い家庭や、女の子のいる家庭では洗面室と脱衣室を分ける間取りが最近人気を高めています。
洗面室は家事を行う場所でもあります。
家事を効率よくしたいという希望を持っている主婦も多いです。
洗面室と脱衣室を分けることでそれぞれの空間に余裕が生まれ、生活のしやすさや家事のしやすさを高められると思います。しかしこの間取りを実現するにはそれなりの広さも必要になってきます。

一スペースに洗面室と脱衣室を兼ね備えたスタイルも今なお多いです。
広さに限りはありますが無駄なスペースを生まず、空間を効率よく活用することで圧迫感を感じず、暮らしやすさや家事のしやすさを実感できるのです。
我が家の新築住宅は1坪の洗面室兼脱衣室です。
1坪は標準的とは言われていますが、工夫をしなければ十分な収納スペースを得ることはできないのです。

例えば洗面化粧台と洗濯機の間に生まれる十数センチの隙間です。
ただの隙間にしてしまえばホコリが溜まるだけです。
この十数センチの隙間ですが、ここを有効活用させ収納棚を設けることで洗濯関連用品を収納できたり、タオルを収納しておくことができるのです。
また洗面化粧台や洗濯機の上部にも注目してください。
ここをただの空間にするのではなく、キャビネットや棚を設けたりすることで収納力がアップします。

また壁の厚みを利用して造作収納を造るのもいいでしょう。
我が家は入浴後の着替えを一時置きする棚を設ける予定です。
使わない時はたたむことで壁に収まるので凹凸感がなくなりスッキリとします。広さに限りのある空間こそ工夫が必要なのです。

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靴は油断すると、どんどん数が増えていきます。本当に履いているのか、洋服と同じように、時々チェックしましょう。
それでも入りきらなくなったときのアイディアを見てみましょう。

シューズボックスの高さが靴と合わないときは100円ショップなどにあるコの字型の棚を入れると、もう一足入ります。それでも高さが合わなかったら、キッチン用品の吊るせるラックを追加すると、小さい子供の靴や折り畳み傘などの小物のスペースができます。

棚を増やしたかったら、ホームセンターなどで同じサイズにカットしてもらった板を、CDのケースやあまった板などを棚受けにして、簡単に増やせます。
棚を増やさなくても、一足の靴を上下に重ねられるZ型のグッズを使うと、同じスペースに倍の数の靴が収納できます。

中がいっぱいになったら、サンダルや子供の靴などは、シューズボックスの脇にメッシュパネルを設置して、ネットの袋に入れてS字フックで引っ掛けます。

板とレンガを積み重ねて簡単にシューズボックスが追加できます。好みのペイントなどすれば、とてもおしゃれになります。

靴箱をそのまま収納に使う場合も、横を開ければいちいちふたを開けなくても中身が分かります。

ブーツやサンダル、ミュールなどは、シーズンオフには押し入れやクローゼット、物入れなどにしまいます。その際、お手入れと消臭剤・脱臭剤を入れるようにします。中身が見えるプラスチックケースやコンテナ、引き出しが透明な収納ケースは、型崩れもしないし、探すときにも便利です。

PostHeaderIcon クローゼット

住宅に収納スペースは欠かせません。
収納スペースをしっかり確保しているかしていないかで住宅への不満も大きく変わってきます。
その中で私が注目しているのが寝室に設けるクローゼットです。
寝室に設けるクローゼットは住宅の中でも大きな収納スペースとなります。
衣類をはじめ帽子やカバン、小物など小さい物から大きな物まで収納します。
収納する物に合わせた収納用品を上手に活用することで収納量も違ってきますし、出し入れもしやすくどこに何を収納しているかが一目で分かるのです。

ウォークインクローゼットにもいいなと感じます。
しかしウォークインクローゼットであれば当たり前のことなのですが人が歩くスペースを必要とします。
その分広さが必要になってくるので面積との相談も重要です。
しかしこの大容量に収納できるウォークインクローゼットがあれば大きな物かあら小さな物まで一か所に収納でき身支度もしやすくなると思います。
クローゼットの上から下まで無駄なスペースを生まないように衣装ケースなどを活用し上手に空間を利用したいものです。
ズボン専用の収納用具やYシャツ専用の収納用品もあるのでこれらを上手く組み合わせスッキリ見やすく取り出しやすいクローゼットにしたいものです。

また夜でも収納している物がよく分かるようにクローゼット内に照明を設けておくのも便利だと思います。
また換気ができるように小窓を設けたり、換気扇を設けると風通りが良くなり結露の心配もなくなりそうです。
充実したクローゼットを新築には設けたいと思います。